パンジー ビーコンミックス 1袋 【種子の注文数量8点(組合せ自由)までネコポス対応可】

上下の花弁の色が異なるLRパンジー

  • 商品コード : 4974449095025
  • パンジー ビーコンミックス 1袋 【種子の注文数量8点(組合せ自由)までネコポス対応可】

¥540 (税込) 送料別

【原産地】 :
北ヨーロッパ
【科・属名】 :
スミレ科スミレ属
【学名】 :
Viora x wittrockiana
【英名】 :
Pansy
【和名】 :
パンジー
【発芽までの日数】 :
10〜15日
【発芽適温(地温)】 :
20℃前後
【生育適温】 :
10℃〜20℃
【花径・花穂長・実の大きさ・穂長】 :
約7cm
【1袋の粒数(目安)】 :
約95粒

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サカタのタネが開発した品種です。暑さの峠を越えたころタネをまいても年内に咲きはじめる開花の早さと冬の花休みが少なく春まで咲き続けるのが特長です。花径約7cmの中輪で、上弁と下弁の色が異なるユニークな花色でローズ、ブロンズ、イエロー、ブルーのミックスです。明るく鮮やかな花色は人目をひき、ほかの色との組み合わせでさまざまな表情をみせてくれます。

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【タネまき】秋風を感じるころからがタネまきの適期です。寒い地域では早春まきもできます。ピートバンまたは消毒済みのタネまき用度を入れた箱にタネが重ならないようにまき、薄く土をかけます。発芽までは乾かさないように注意し、夏まきの場合は涼しいところで管理します。涼しいところがない場合や夜間温度の下がらない場所は冷房の効いた室内で管理するのもよいでしょう。

【タネまき、育苗】@ピートモス(ミズゴケが長年にわたって堆積したもの)を板状にしたもので、水を含ませるだけで手軽にタネまき培土として使えます。肥料成分(初期成育に必要な少量)やpH(酸度)調整済みのため発芽や生育にムラやバラつきが少なく、また細かいタネをまくのに適しています。(トレー付き)Aピートバンを専用トレーに入れ水を注ぎます。特に裏・表はありませんが表面が滑らかなほうを上にしてください。(ピートバンの角の欠片を取っておくとタネに土をかけるときに重宝します)水温、気温が低いときはお湯またはぬるま湯を使うと吸水しやすく早く膨らみます。B十分に吸水したら、底に残った余分な水は流し捨てます。お湯を使った場合はトレーも熱くなるので注意して、きちんと冷めるまで、しばらく置いておきます。C土の中にタネが入り込みすぎるのを防ぐためピートバンの表面を軽くならします。(竹串や割りばしを使うとよいでしょう)均一になるように(タネが重ならないように)タネまきし、タネの上に薄く土をかけます。(あらかじめ切り取ったピートバンの端を砕いてかけるか、バーミキュライトを用います)発芽するまでは乾かさないように注意して側面などから静かに水やりします。(ピートバンの角を折っておいたところから水を与える方法もあります)※ピートバンは乾くと水を吸いにくくなるので、湿らせた新聞紙やラップなどを上からかぶせると乾燥を防げます。D発芽後は徐々に日に当てて、過湿にならないように注意して水やりします。病気の発生を防ぎしっかりとした苗を育てるため、風とおしのよいところで管理します。苗と苗が触れ合い込み合っているところは間引きます。E本葉2〜3枚のころ小鉢やポットに植え替えます。ジフィーポットに植え替えると植えつけが省力化できます。(そのまま植えつけても土の中で分解して土に戻ります)水で湿らせたジフィーポットに培養土を入れて、さらに水をかけ十分に湿らせ、半分ほど乾いてから植え替えます。本葉が出はじめたら薄めの液肥を与えます。小苗の間は強い風雨に当てないように注意します。乾燥、多湿に注意します。F1平方メートル当たり完熟堆肥3kg、化成肥料100g、苦土石灰100gを施して、花壇では株間約20cmで植えつけます。60cmのプランターには3〜4株植えが標準です。ジフィーポットに植え替えた場合は根が出てきてから、ポットや小鉢に植え替えた場合は根がまわってから(本葉6〜8枚ころ)花壇では浅植え、コンテナでは深植えにならないように注意して植えつけます。花を長く咲かせるために1ヶ月に1度は追肥を与えます。

【植え替え】本葉2〜3枚のころ小鉢やポットに植え替えます。用土は有機質に富む水はけのよい清潔な土(育苗土として赤玉5・腐葉土2・完熟堆肥2・バーミキュライト1を配合したものなど)を使用します。病気の発生を防ぎ丈夫な苗をつくるため、風とおしのよいところで管理し、適宜薄い液肥を与えます。

【植えつけ】ポットや小鉢に植え替えた場合は根がまわったら(本葉6〜8枚ころ)植えつける苗の根鉢(根と根の周りについている土の塊)がかたくなっているときは根を傷めないように少しほぐしてから、株間約20cmで植えつけます。60cmのプランターには3〜4株植えが標準です。元肥として有機質肥料か緩効性化成肥料を施します。

【管理】日当たり、水はけ、風とおしのよいところで管理します。コンテナ栽培の場合は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。花を長く咲かせるために1ヶ月に1度は追肥(カリ分の多い配合肥料)を与えます。土の凍る地域では霜よけが必要です。

【病害虫】高温育苗時には立枯病が発生しやすいので用土は消毒済みのものを使用します。立枯病が発生した場合は苗を根元から土ごと掘り捨てて、土は土壌病害用の薬剤をかけて殺菌します。アブラムシ、ダニが発生したらウィルス病を媒介することもあるので早めに薬剤散布をします。病気の原因となる枯れ葉、花がらは早めに取り除きます。

【栽培】本葉2〜3枚のころ小鉢やポットに植え替えます。弱く伸びすぎないように日当たりと風とおしのよいところでしっかりと苗を育てます。完熟堆肥、化成肥料、苦土石灰を施した日当たりと水はけのよいところに、株間約20pで植えつけます。観賞期間が長いので、定期的に追肥と薬剤散布をします。

※原産地と種子の生産地は異なります。

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